福岡市とチルチルミチル
2020.05.02

最大50万円支給|福岡市テレワーク促進サポーター企業に認定されました

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福岡市は、テレワーク環境を新たに構築される中小企業に対し、支援金を最大50万円支給するテレワーク促進事業を開始しました。

株式会社チルチルミチル(本社:福岡市博多区|代表取締役:水﨑浩二|以下、チルチルミチル®)は、専門的なコンサルティングが可能なサポーター企業として福岡市より認定をいただきました。

また、支援金支給以外にも、テレワーク導入のための素朴な疑問に対応する無料電話相談窓口も設置されておりますのでお知らせいたします。

福岡市テレワーク促進事業の詳細は、福岡市ホームページをご覧ください。

対象となる事業者

 

市内に本店を置き、常時雇用する従業員が2人以上の中小企業
または、市内に主たる事務所を置き、常時雇用する従業員が2人以上20人以下の法人・組合

福岡市テレワーク促進事業の概要

 

令和2年5月上旬(申請受付)以降に、テレワークを新たに導入する企業に対し、すでにISIT(公益財団法人九州先端科学技術研究所)で実施している緊急相談窓口を拡充し、さらにサポーター企業が導入を支援する仕組みを作るとともに、必要な経費(対象経費)を最大50万円が支援されます。

テレワークとは…
ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。所属するオフィスから離れて仕事を行うため、始業・終業時刻など労働時間の管理方法などについて、適正なルールづくりをすることが重要です。下記ガイドブックを参考にテレワークの導入を検討・実施してください。
厚生労働省:テレワークではじめる働き方改革

支援金の対象となる経費

 

福岡市テレワーク促進事業対象経費

申し込みから支給までのスケジュール

 

申請受付期間:令和2年5月7日午前10時~令和2年5月31日まで
支給開始時期:令和2年5月下旬から順次
テレワーク環境整備期間:認定通知日から令和2年6月30日まで
交付申請期間:テレワーク環境の整備から令和2年6月30日まで
サポーター企業の募集時期:令和2年4月23日~令和2年5月31日まで

福岡市テレワーク促進事業スケジュール

申請方法

 

福岡市ホームページより、認定申請入力フォームに必要事項を入力し、資料を電子ファイルで添付して申請してください。

福岡市:テレワーク推進事業(認定申請入力フォーム)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/k-yuchi/business/tele.html

※「認定申請入力フォーム」は令和2年5月7日午前10時から入力可能になります。
※予算を超える申請があった場合等、申請受付期間内でも受付が終了になります。

福岡市テレワーク促進サポーター企業

 

支援区分

(A) VPNによるリモート接続ネットワーク接続支援
(B) クラウド型リモートデスクトップ導入支援
(C) グループウェア(Office 365、G-Suiteなど)導入支援
(D) Web会議、ファイル共有など、無償で利用できるサービスの導入支援
(E) 就業規則等の変更,労務管理・制度改革等に伴うコンサルティング
(F) 勤怠管理システム等の導入に係る支援
(G) その他,福岡市テレワーク促進事業の趣旨に沿った取組と認められる支援

よくある質問(抜粋)

 

【制度の内容に関すること】

Q4:機器の購入を検討していますが、いつ購入したら対象となりますか?
A4:事務局から送付する認定通知書が届いた後に購入したものが対象となります。機器を購入するだけではなく、それらを使ってテレワーク環境を新たに整備した場合が対象となります。

Q6:パソコン等のリースの支援対象期間は?
A6:新たにリース契約を締結してから最大で1年間分を対象としますが、領収証等を提出いただく期限(6月末)までに実際に支払ったものが対象となります。

Q19:なぜ、遡及して対象としないのか?
A19:福岡市の制度は国県の制度を補完するものとして実施しています。すでに実施されている場合は、経済産業省の「IT導入補助金制度」(4/7~5/1までは遡及可能)、厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金」(2/17まで遡及可能)の活用をご検討ください。

制度に関する問い合わせ先

 

福岡市経済観光文化局企業誘致課
住所:〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号(福岡市役所本庁舎14階)
電話:092-711-4849
FAX:092-733-5901
E-mail:invest@city.fukuoka.lg.jp

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